TOPDPS(DataPrintService)>2007年08月

NO・バーコード印字

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品質・コストのバランスを考えながらNO・バーコード印字のご提案をいたします。

ヤマジは、20年培ってきた帳票類のノウハウを生かし、品質とコストのバランスを取りながらNO・バーコード印字の最適化をご提案いたします。

品質を重視するならレーザープリンター

600dpi以上の出力解像度を必要とするNO・バーコードの印字ならレーザープリンターでの出力がお勧めです。特に2次元バーコードは高解像でないど読み込むことが難しい場合もあります。また平版(シートカットタイプ)でも連続状態のものでもどちらでも印字は可能です。

現在対応中のバーコード

NW7・CODE39・CODE128・JAN13・JAN8・ITF・QRコード(二次元バーコード)

今後対応予定のバーコード

RSS・PDF417(二次元バーコード)・Composite(二次元バーコード)

コストを重視するならラインプリンター・UVインクジェット

他パーツのクラッシュNOや、送り状のNOなどラインプリンターがコストを抑えます。

厚物から薄物まで特殊な印字にはUVインクジェットプリンター

従来可変印字がしにくい厚さ10mmまでの特殊な板紙にはUVインクジェットプリンターが対応いたします。通信販売の表紙に名入れなど版替えでしか対応できなかったものが可変印字を行なうことで簡単にプリントすることが可能です。

両面可変印字

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両面可変印字ができるところは少ない!

圧着はがきなどの仕事をしていると、意外と困るのが両面可変印字です。情報量としてはV型圧着はがきで充分なのに、可変印字はできれば裏面部分にも印字したい。だからZ型圧着はがきにして、無理やり両面印字的にしていませんか?しかしV型からZ型に変更することで無駄なコストが必要になってしまいます。

ヤマジは両面可変印字ができるのです。

ヤマジでは圧着はがきへの可変印字や・製造するノウハウを早くから身につけているので、もちろん両面可変印字も対応が可能です。自由なデザインこそがヤマジのご提供するコミュニケーションツールです。

UVインクジェット発売開始

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uvink.jpg水に強くコストメリットが高いUVインクジェットの販売を開始しました。

業務用プリンターはそれぞれにメリット・デメリットがありました。インクジェットはコストは安いというメリットがありますが、反面水に弱く外などで使用するキャンペーン商品など天候によっては使用できないこともありました。また本体価格は高いものと安いものが両極端にあり安価なインクジェットは解像度が低く印字品質がいいとは言えませんでした。レーザープリンタは天候や印字品質は高いのですが、カウント料金などランニングコストが高くコスト競争にはあまり向いていません。本体価格は比較的手ごろなものもありますが、高速になればなるほど高価になっていきます。そこでヤマジは考えました。全天候型のインクジェットを開発すれば、ランニングコストは安く様々な環境で使用できる商品が製造できるのではと。全天候型のインクジェットプリンターに一番適している技術は何か?それがUV硬化だったのです。開発を進め、UVインクジェットがここに完成したのです。

全天候型インクジェットプリンター誕生

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gura.jpg業務用プリンターは大きく分けてインクジェットプリンターとレーザープリンターの2種類あります。それぞれにメリット・デメリットがあります。インクジェットプリンターはコストは安いというメリットがあります。反面水に弱く外などで使用する商品は天候によっては使用できないこともありました。また出力解像度が250dpi程度で印字品質がいいとは言えませんでした。レーザープリンターは全天候対応や印字品質は高いのですが、カウント料金などランニングコストが高くコスト競争にはあまり向いていません。本体価格は比較的手ごろなものもありますが、高速になればなるほど高価になっていきます。価格競争が激しい昨今、何とか高品質で全天候型のプリンターができないものかヤマジは考えました。そこで全天候型のインクジェットを開発すれば、ランニングコストは安く様々な環境で使用できる商品が製造できるのではと。全天候型のインクジェットプリンターに一番適している技術は何か?それがUV硬化だったのです。開発を進め、UVインクジェットがここに完成したのです。

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ヤマジのUVインクジェットは、UVインクジェットであること自体が特徴です。しかし特徴があるからといって優れた設備とは限りません。ヤマジの可変印字のノウハウを詰め込み細部に渡って、「安心」かつ「お手軽」にUVインクジェットが使えるようになっています。

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UVインクジェットプリンターの最大の特徴は、UVインクジェットであること。インクジェットプリンターでありながらUV乾燥をすることで全天候型の可変印字が可能になったのです。

最大菊四裁用紙に最高6,000枚/時(はがき横通し、印字幅34mm)の速度で印字する単色プリンターです。印字ヘッドは2ヘッド搭載されており、最大64mm幅の可変印字が可能です。

乾燥部分のUVランプは、水銀UVランプを3灯標準搭載しています。発光長122mm:120Wで3機個別に幅方向へのスライドが可能で、印字面への均一照射でムラ無く乾燥ができます。

また従来のインクジェットプリンタで印字ができなかった、アートコート紙、コート紙、樹脂シート、塩化ビニールプラスティックカードなど幅広い材料に可変印字が可能になりました。もちろん印字後は水で流れません。

「安心」、「お手軽」なUVインクジェット

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ヤマジが考える「安心」とは、機械トラブルをできるだけ少なくして、損紙を減らし安心してみていることができる機械のことです。

例えば厚み検知と透過光量検知の2重検知で印字の機械トラブルで一番多い2枚差しを防止しています。

印字ずれについても、用紙を吸着させてずらさない吸着ベルト搬送方式を採用し、平行ベルトを3°斜行させて用紙を基準ガイドに寄せることで印字位置の正確性を出しています。斜行コンベア出口にも透過センサーを配置して、ななめ給紙などの不良を検出し搬送を止めることが可能です。

最後にサプライ品であるインクについても、本体内にインクパック(パック容量1リットル)を設置することで残量が検知表示され、廃液タンクフルセンサでインク漏れもありません。

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ヤマジが考える「お手軽」とは機械構造が使いやすいことと、メンテナンスが楽に行うことのできる2点に的を絞りました。

機械構造は給紙部、インクジェット部、UV乾燥部、排紙部と各ユニットが独立した構造を持っています。このため機械のカスタマイズや清掃が「お手軽」に行うことができます。
またインクジェットのヘッド部分のメンテナンスはヘッド交換をすることが普通ですがUVインクジェットはヘッドメンテナンスを自動で行います。ヘッド格納時にスワッピング、ヘッド吸引、ワイピング(ワイパー作業)など主な作業を自動で行います。印字の途中でも設定した時間ごとにステッピング動作(約20秒)を行うのでメンテナンス忘れなどがありません。

DPS(DataPrintService)とは?

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Data Print Serviceとは?

Data Print Serviceは、宛名情報やキャンペーン用の乱数の印字など可変情報を高速で印字するサービスです。ヤマジのData Print Serviceは印字のみだけはなく、モバイルやPCのキャンペーンの企画立案からサイト構築までワンストップサービスでご提案することも可能です。

インプットからアウトプットまでワンストップサービス

ヤマジのData Print Serviceは可変情報を印字するだけはありません。紙媒体からのデータベース構築や入力支援、キャンペーンの事務局、SPツールにおけるアウトプット情報のマイニング、お客様情報と地図情報からアウトプット情報を最適化するGIS分析まで幅広く対応することが可能です。

多彩なアウトプットサービスで伝えたい情報を確実にコミュニケーション

ヤマジのアウトプットサービスは、フルカラーオンデマンド、モノクロオンデマンド、ラインプリントなど多彩な高速可変印字機を駆使してお客様が伝えたい情報を確実に「かたち」にしてコミュニケーションいたします。

DPSのラインナップ

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