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「安心」、「お手軽」なUVインクジェット

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ヤマジが考える「安心」とは、機械トラブルをできるだけ少なくして、損紙を減らし安心してみていることができる機械のことです。

例えば厚み検知と透過光量検知の2重検知で印字の機械トラブルで一番多い2枚差しを防止しています。

印字ずれについても、用紙を吸着させてずらさない吸着ベルト搬送方式を採用し、平行ベルトを3°斜行させて用紙を基準ガイドに寄せることで印字位置の正確性を出しています。斜行コンベア出口にも透過センサーを配置して、ななめ給紙などの不良を検出し搬送を止めることが可能です。

最後にサプライ品であるインクについても、本体内にインクパック(パック容量1リットル)を設置することで残量が検知表示され、廃液タンクフルセンサでインク漏れもありません。

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ヤマジが考える「お手軽」とは機械構造が使いやすいことと、メンテナンスが楽に行うことのできる2点に的を絞りました。

機械構造は給紙部、インクジェット部、UV乾燥部、排紙部と各ユニットが独立した構造を持っています。このため機械のカスタマイズや清掃が「お手軽」に行うことができます。
またインクジェットのヘッド部分のメンテナンスはヘッド交換をすることが普通ですがUVインクジェットはヘッドメンテナンスを自動で行います。ヘッド格納時にスワッピング、ヘッド吸引、ワイピング(ワイパー作業)など主な作業を自動で行います。印字の途中でも設定した時間ごとにステッピング動作(約20秒)を行うのでメンテナンス忘れなどがありません。